
失敗しない家探し!元銀行員が教える「予算」の正しい決め方と3つの盲点
こんにちは、アドヴァンスデザインソリューションです。
新生活に向けて「そろそろ堺市内でマイホームを」と考え始めるとき、一番最初に、そして最も慎重に決めるべきなのが「予算(資金計画)」です。
しかし、多くの方が「銀行が貸してくれる金額 = 自分が買っていい家の金額」だと勘違いし、後からローンの返済に追われてしまうケースが後を絶ちません。今回は、元銀行員である当社の代表が、絶対に失敗しない「正しい予算の決め方」をプロの視点でお話しします。
1. 「借りられる額」ではなく「返せる額」から逆算する
住宅ローンの審査に通る金額(借入可能額)は、現在の年収をベースに機械的に算出されます。しかし、お子様の教育費や今後のライフプラン、趣味にかけるお金などは考慮されていません。
正しい予算作りのファーストステップは、現在の家賃や毎月の貯蓄額から「毎月いくらまでなら、今の生活水準を変えずに返済に回せるか」を割り出すことです。そこから逆算して、初めて「総予算」が見えてきます。
2. マイホーム予算の「3つの盲点」
予算を決める際、物件価格や土地代だけで考えてしまうと、予算オーバーの原因になります。以下の3つの費用を必ず予算枠に組み込んでおきましょう。
① 諸費用の存在(物件価格の約7〜10%) 契約時の印紙税、登記費用、火災保険料、そして住宅ローンの手数料など、現金で用意しなければならない「諸費用」が必ず発生します。
② 注文住宅ならではの「別途工事費・付帯工事費」 気に入った土地が見つかっても、その土地に電気や水道を引き込む費用(引込工事)や、地盤が弱かった場合の「地盤改良工事費」などが別途かかる場合があります。
③ 引越し・家具・LAC(照明・カーテン・エアコン)費用 新しいお家に入居する際、カーテンや照明、エアコン(LAC)の設置、家具の買い替え費用なども見落としがちです。
3. 建築と金融、両方のプロがいる心強さ
家づくりや物件探しは、ワクワクする一方で「お金の不安」がつきまといます。
当社アドヴァンスデザインソリューションは、デザインとクオリティにこだわる注文住宅会社「アドヴァンスアーキテクツ」のグループ会社です。そのため、「この土地なら、どんな家がいくらで建つか」という建築のコストと、「どんなローンを組めば将来安泰か」という金融のシミュレーションを、一つの窓口で同時に行うことができます。
お金の不安をゼロにして、理想の暮らしをカタチにする。そのための第一歩として、まずは当社へお気軽にお越しください。
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